スウェーデンハウス (本社:東京都世田谷区)は太陽光発電システムと、ガス会社などが推進する家庭用燃料電池「エネファーム」を搭載したガス仕様のエコ住宅「HUS ECO II」(ヒュース エコツー)を発売しています。
優れた高気密・高断熱構造で省エネルギーと快適さを両立させたガス仕様の住宅。従来商品の「HUS ECO」はオール電化仕様だったが、「お湯の使用が多い」「調理についてはガスにこだわりたい」「暖房は床暖房・温水パネルヒーターなど輻射熱暖房を使用したい」などのユーザーの要望に応え、“ダブル・エコ発電”タイプを設けたとのこと。
都市ガスの水素と空気中の酸素を反応させて電力と温水を供給する家庭用燃料電池「エネファーム」と、標準で2.92kwの発電能力を持つ住宅用太陽光発電システムの両方を搭載。次世代省エネルギー基準(延床面積135平方メートル、ガス使用)と比べ、光熱費を年間16万円程度削減。排出されるCO2も年間5167kg削減できる。生ごみの量を削減するディスポーザー、屋外水まき用の雨水利用システムも装備しています。
東京ガス供給エリア(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県南部)のみの限定販売で、販売価格は2階建て企画プラン(50プラン)の場合、3.3平方メートル当たり76万円台からとなっています。
スウェーデンハウスといえば、スウェーデンからの輸入住宅として有名で、固定ファンが多いハウスメーカーです。
こだわり派にとっては太陽光発電の装備もうれしいですね。