京セラソーラー施工士
太陽光発電大手の京セラが、住宅用太陽光発電設備を取り付ける施工者向けの研修所を、5月ごろ関西に新設するとのニュースが先日ありました。
京セラではすでに千葉県佐倉市に施設を持っていて、一回定員20名で3日間の研修を行っています。ただし、すでに受講待ちの技術者が増えているほか、現在登録されている「京セラソーラー施工士」を1年後に現在の300人なら1000人まで増やすにあたり、研修所の充実が必要との判断のようです。
施設では3日間の研修を通じ、太陽電池の屋根への取り付け、配線などの電気工事の実践を行います。
確かに太陽光発電は急速に需要が増えていますが、一方で20~30年使う可能性のある耐久性の求められる製品です。
製品の良否だけでなく、しっかりとした取り付けや担当者の知識が求められております。
このような研修制度があるととても安心して利用できます。
実際研修に参加された方のご意見もコメントから投稿いただけると嬉しいです。
Tags: 京セラソーラー施工士, 太陽光発電
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