「ヤマダ電機スマートハウス販売」設立
家電販売大手のヤマダ電機が2011年3月1日に100%出資して新会社を設立します。この子会社を通じ、電気自動車と太陽光発電、住宅をセットで販売します。ヤマダ電機は、先駆的に今も店頭で電気自動車や太陽光発電の販売を行っていますが、今回は、新会社を設立し、太陽光発電、電気自動車、住宅の3部門の営業要員150人全員を新会社に移して、全商品を同時に扱えるようにする予定。基本的には訪問販売の見込み。同社の山田昇会長の発言によると「EVを購入している客の大半が自宅に太陽光発電を設置しており、セットで販売しないと効率が悪い。」とのこと。
2012年3月期に売上500億円程度に増やすとの計画を明らかにしており、本格的なビジネスになる見込みです。
今回、訪問販売をしていくとのことですが、太陽光発電についてはいまだプッシュ型の営業が主流になっています。テレビなど家電のようにどうしてもほしい、必需品という商品ではないためです。
一方、太陽光発電、電気自動車とも専門知識が必要ですから、十分な商品知識をもって営業してもらいたいと思います。
電気自動車の情報はこちら→電気自動車EVCLUB
他の家電量販店にも同じような動きが出てくるのか、注目です。
Tags: 太陽光発電
Posted in 太陽光発電販売