エコレジデンス宣言。
『地域の未来と快適の未来が、ECOで重なる。
今、住まいの基準が大きく変わろうとしています。「クレヴィア二子玉川」では環境負荷の抑制やエネルギー削減を大きな柱として、太陽光発電をはじめエコロジカルな視点を大胆に取り込み、ご家族の将来を見据えた住空間や快適性を重視したプランニングを実現しました。
さらに洗練された街へと進化している水と緑に恵まれた街、二子玉川の、豊かな未来を子どもたちや、その子どもたちと手にするために。私たちは、はじめます。ECOな暮らしと住まいを。』
少し長くなりましたが、これは、伊藤忠都市開発が分譲する「クレヴィア二子玉川」というマンションのチラシのコピーです。
「環境配慮型レジデンス」をうたい、太陽光発電だけではなく、電気自動車充電器やカーシェアリングなども備えています。
太陽光発電は、「クレヴィア二子玉川」マンションの屋上に太陽光発電パネルを60枚(11KW相当)を設置し、いったんリチウムイオン電池で蓄えたうえ、マンション共用部の照明の電力に利用するとのこと。
また、専有部分(つまり部屋の中)では、エコジョーズ、節水トイレ、魔法瓶浴槽、複層ガラス、エネルギーの見える化で省エネを促すエネルックリモコンなども導入されています。
まさに、エコを中心にしたマンション。伊藤忠都市開発では、「クレヴィア二子玉川」を第一弾として、「モットエコシリーズ」として推進していくようです。
マンションでの太陽光発電は屋根の広さや電力料金の分担で課題は多いですが、このように共用部分だけでも導入されるケースは今後も増えてくるかもしれません。
住んで気持ちがいいマンションですね。2011年3月の入居開始予定、モデルルームは2010年2月20日オープンです。
Tags: クレヴィア二子玉川, ニコタマプラス, 太陽光発電, 太陽光発電マンション, 環境配慮型レジデンス
Posted in 太陽光発電住宅
[...] 伊藤忠都市開発の事例(http://www.etaiyo.com/blog/archives/14)、 [...]