スマートグリッドに電力各社が投資
太陽光発電は発電量が天候に左右されやすいため、配電網内の電圧をむらなく安定させるのがカギと言われています。そのため、今後の太陽光発電の積極的な活用を前提として、東京電力などの電力各社は、配電網を刷新します。
東京電力は2010年度から10年間かけて次世代型の開閉機10万台を導入するほか、電圧調整装置も整備します。開閉機とは、トラブル時などに電気を遮断する装置で、次世代型は電圧が急変するとで自動的に電圧調整装置を作動させ、電力品質を一定に保つというものです。
他の電力会社も順次設備を刷新する予定で、5,000万世帯の電力メーターをスマートメーターに切り替えて行く予定です。
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