三菱電機が太陽光発電の発電効率向上
太陽光発電パネル国内4位の三菱電機が、太陽光を電気に変える効率が19.3%と、現在素材として主流となっている結晶系のうち「多結晶タイプ」と呼ばれるタイプで世界最高の太陽電池(太陽光発電用)を開発したと2010年2月16日に発表しました。これまでの世界最高記録は三菱電機自身の19.1%で0.2%記録を更新しました。住宅用太陽光発電システム向けなどに、早期の量産化を目指すとしています。
電気抵抗を低減できる浄化処理などを活用し、シリコン層内の電気の流れをスムーズにする形成技術を開発したとのことです。新技術は今後の増産などのタイミングに合わせ量産ラインに順次導入を図るとしています。
企業努力で発電効率がどんどん上がっていけば、導入する消費者にとっては経済性が高まりありがたいことです。
各社とも、価格だけではなく発電効率を上げる研究をどんどん進めてもらえるとうれしいです。
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